Blog

『JCCD Studio』が『東洋美術学校』とグローバルOnline出版業務を戦略提携

JCCD Studio" makes strategic alliances and global online publishing business with “TOYO INSTITUTE OF ART AND DESIGN” disseminates cool Japan educational contents to the world. 『JCCD Studio』 made a strategic alliance with the 『TOYO INSTITUTE OF ART AND DESIGN 』on May 31, 2018.According to these, Japan's advanced content production know-how will be visualized, beyond language restrictions...

CEO Interview By FastGrow

  Media :FastGrow.jp Special feature: FastGrower to create the future FastGrower = Interview with the past, future, and work view of innovators active at under 30 years old. TEXT BY REIKO MATSUMOTO Link:https://www.fastgrow.jp/articles/kawayuii-wang[icon name="external-link" class="" unprefixed_class=""] ================================== 特集 未来を創るFastGrower FastGrower=30歳以下で活躍するイノベーター達の今までと未来、仕事観をインタビュー。 TEXT BY REIKO MATSUMOTO ================================== 以下はFastGrow.jpからの引用となります。 https://www.fastgrow.jp/articles/kawayuii-wang タイトル:

なぜ外国人なのに日本でCool-Japan産業で起業できたのか?

リクルート所属ながら2社のCEOも務める

華和結ホールディングスCEO王 沁

サブタイトル: 日中両国の企業間ビジネス斡旋に特化した「華和結(かわゆい)Solutions」、日本のコンテンツを海外に輸出する「JCCD Studio」など、日本と海外との橋渡しとなるサービスを多岐にわたって展開している「華和結ホールディングス」。代表を務める王 沁(オウ シン)氏が会社を立ち上げたのは26歳のときだというが、日本語を学んだこともないまま来日して僅か数年で起業までなしえるとは、その陰でどれほどの努力を重ねてきたのだろうか。   本文:

日本語を話せないのに来日。日本語学校に通いながらビジネスをスタート

ーまずは、大学卒業から起業までの経緯を教えてください。

私は18歳で中国の大学に入学したのですが、2年間で中退して、そこから1年ほど現地でメディアの編集を行いました。加えて、ユーザーのイベントやマネジメントなんかも手掛けていたのですが、もっとやりがいのある仕事をするためにはもう少し勉強したほうがいいと思い、日本の大学に進学することに決めたんです。 なぜ日本だったかというと、働きながら学ぶことができるから。私の家庭には、「20歳になったら親から独立して生活費も自分で稼ぎなさい」という家訓があったので、仕事との両立は外せないポイントだったんです。 それと、日本は中国の30年後の姿といわれているので、バブルが終わった後どんなサービスにニーズがあるかは、日本を見ていればわかるというのも大きかったですね。

ー実際、来日後は学業と仕事を両立されていたのですか?

そうです。来日してまもなく広告代理店を立ち上げて、同時に日本語学校にも通い始めました。来日前に日本語を学んだ経験はゼロだったので、習得するまでの間は好きな音楽を聴くことも我慢して、その時間を勉強に充てました。電車移動中も常に勉強です。 勉強した科目は日本語だけではありません。私は中国では大学でITや情報関連の勉強をしていたのですが、理系の知識だけだと競争に勝てないからマーケティングも勉強しなきゃと思っていたので、日本の大学受験のために文系科目の独学も始めました。 朝6時に起床して午前中は日本語学校で学び、その後夕方までは政治経済や歴史、地理を独学。18時頃からは仕事して、23時くらいに業務が終わったらご飯を食べてトレーニングして寝るという生活を2年間続けた末、慶應義塾大学の商学部に合格することができたんです。